【エリートを育てたい】我が家の1歳からの数字の教え方について【幼児教育】

低学歴でもエリートを育てたい下剋上子育てまり子です。

我が家では、すうじを1歳ころから教え始めます。

育児書等には、すうじとして認識できるのは3歳からだと書いてありました。
わたしは、専門家でもないしただの低学歴ママンです。

ですが、こどもを育てている時にわかったことがあります。

2歳になるとすうじという概念がだんだんわかるようになる。

ということです。

でも、それには1歳からの取り組みが不可欠だったのではないかなって思います。

それでは、どうやって2歳ですうじの概念をわかるような子に育てたかここでご紹介します。

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すうじの教え方1歳編

すうじの概念は、1歳じゃわからないっていうのを育児書でよんだことがあります。

でも、だからといって、1歳の子にというものがあることすうじというものが存在することを教えないことってないなって思いました。

というのも、実際にこどもが1歳の時に1~10までを言っていた子がいたんです。

たぶん、専門家の人に言わせると1~10まで数えるというよりも、1~10までただ単に言っているだけことばとしてしっているだけってことだと思うんですが、

その時わたしは、

まり子

同じ学年の子ができることはやらせなければ!

と思い、我が子にも教えることにしました。

1歳の子 すうじの教え方

1歳のすうじ取り組みまとめ
〇ジョイントマットですうじの文字を認識させる
〇お出かけの時には数を数える
〇100玉そろばんで数を数える
〇えほんの読み聞かせ

絵本の読み聞かせだと1歳からできるなっておもって絵本の読み聞かせをしました。

このほんはとてもお気に入りでした。何回もよみました。

それから、ことばとしてインプットさせることに、、、

と言っても、我が家は強めのワンオペなので、とにかく目に着く場所にすうじがないといけないと思い、ジョイントマットを購入しました。

それから、とにかく出かけるときには、階段を数えたり、それからこどもの大好きなエレベーターのボタンですうじを教えていきました。

あと、わたしが自分で一番トチ狂ったのかなって思ったのは、ベビーカーにこどもを乗せている時に100まで数える日が何日かあったことです。

自分でも、

まり子

キチガイだな。。。

って思っていました。

1歳の後半になってくると、気が向いたときには100玉そろばんを活用していました。

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すうじの教え方2歳編

2歳のすうじ取り組みまとめ
〇ハンズオンマスのモザイクパズル
〇市販ドリルですうじを書く練習
〇100玉そろばんで数を数える
〇お出かけの時に数を数える

2歳になったら、お絵かきも上手になったし。

『1』とかを時々書いてみることにしました。

もちろん、こどもが嫌がるといけないので基本は楽しく。

『いーーーち』

と声かけをしながらやると2歳4か月頃には書けるようになります。

パズルも時々やるようになったし、知育では流行の『ハンズオンマス』でおなじみ

モザイクパズルを使うことにしました。

2歳半前くらいに使いだしました。

効果とかは、まだわからないですが割り算や掛け算の概念もわかるスーパー知育玩具みたいなのでこれまたみんなで楽しく使っています。

2歳までにすうじの概念を教える我が家の考え方

我が家は楽しくやろう!!自分で学ぼう!!というのがモットーです。

とにかく、楽しくやらないことには、幼いこどもにいろいろと教えるのは絶対に無理です。

ワンオペ育児だしわたしが疲れるということは、極力したくないという考えからです。

そう、自分でやるということは、かなりヤル気が違いますよね。

絵本ですうじを教える時なんかは、『おいでーー』と言って必殺ママのひざ大好き作戦です。

ちょろいもんです。

ママのおひざとなれば絶対に来ますからね笑

嫌な時はやらないということにしていたので、毎日やっていたかというと。。。。

まぁなにかしらやっていたかもしれません。

でも、一日の中でやりたくないって時はやりませんでした。

強制してやると嫌いになってしまいます。

絶対に強制しないこと。

それが、幼児教育の基本だと思っています。

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