【小学校受験】チャイルド・アイズに通うことにした話【評判】

低学歴でもエリートを育てたいまり子です。

小学校受験を今年末に控えた我が家では、大手お受験塾の『チャイルド・アイズ』にこどもを通わせることに決定いたしました。

チャイルド・アイズって大手のお受験塾です。

中学校受験までのカリュキラムがあるところで、プリント学習の他にも知育コースなんかもあるのが特徴です。

小学校受験をなぜ受けようと思ったか?

小学校を受験しようと考えたのが2019年の11月でした。

本当に思いつきだったことをここに発表したいと思います。

そして、今回もなんと大手のお受験塾に無謀にも入ってみました。

でも、こどもはついていけそうな感じでした。

はっきりいってスパルタでもなんでもないわたしが、よくやってるなって自分でも思います。

でも、こどもが将来。

『なんで小学校受験させてくれなかったの!!?』

なんて言い出さないために経験としてチャレンジさせたいといったところです。

チャイルド・アイズの特徴

『やるき~スイッチ君のはどこにあるんだー』っていうCM覚えていませんか?

スクールIEという個別指導塾と同じ系列のお塾です。

気になる授業料

年長のクラスのコースは3つ

受験年長クラス110分25920円/月
教材費4536円/月
知育Q~Cクラス50分16200円/月
教材費19440円/月
受験年長クラスのみ110分32400円/月
教材費4536円/月

うちは、受験年長クラスのみを受講しています。

まり子

月4万は高い!

どこも高いお受験塾チャイルドアイズも負けじと高いです。

月4万円もかかるなんて本当にすごい金額ですよね。

もちろん、このほかにやれ夏期講習だ冬期講習だとか

テスト代とかもかかります。

とても高い授業料ですよね。

知育コースについて

小学校受験は、日々のせいかつの延長線上みたいな感じなんで、知育もかなり重視されています。

知育コースで積み木などのものを使って指導して頂き、それから受験コースでプリントをやっていくという感じです。
受験コースでは、後半に運動のテスト練習などがあります。

人気なのが、モザイク図形を使った図形の考え方です。
これさっそく家で実際にやってみようかなって思います。
実際に我が家が購入したモザイク図形

公文のものは、積み木でなく磁石になっているので扱いやすいです。

日本は、算数が弱い傾向にあるみたいなんでこの図形で”子どもの算数嫌い”に効果あり!
楽しみながら算数のセンスを磨く。とのことです。

 

チャイルド・アイズの知能育成コースの大きな特長の一つとして、ハンズオン・マス(手で考える算数)が挙げられます。チャイルド・アイズでは、ハンズオン・マスをレッスンに取り入れることで、楽しみながら算数のセンスを磨いていきます。
昨今、子どもの算数嫌いが問題視されていますが、その理由の一つに数や図形といった抽象的な概念を具体的にイメージすることの難しさがあります。例えば、足し算・引き算など単純な問題はできるのに、小数や分数など、抽象的な応用問題でつまずく子どもが多いのもそのためです。イメージできないので理解できなくなり、嫌いになってしまうのです。同様に、従来の暗記とドリルの算数は単調で面白みに欠けるので、算数嫌いを助長させるという指摘もあります。

 

クラスの様子

わたしも、お塾なんて初めてだったもんで、最初はとてもドキドキしました。

でも、こどもがすんなり解ける問題ばかりだったんですこしすると慣れていた様子でした。

 

新年長クラスは去年の11月から始まっているので途中からの入会ですこし心配していましたが、小人数のクラスなんでなんとかやっていけそうです。

うちの子の苦手はやはり季節の問題と常識問題でした。

今回は、冬で冬眠する動物を探すものだったんですが、冬眠すら知らなかったんじゃないかなって思います。先は長そうです。

その後運動の練習では、

線の上をケンケンしてあるいたりするんです。

片足で立つのってとても難しいですよね。

なかなかできない子が多かったです。

 

授業はどうだったか?

習ったこと

テキストは中身を見せてはいけないことになっているので中身を見せることはできませんが、内容は

今回習ったのは
〇お話の記憶
〇数量(数の分割)
〇絵・記号の記憶
〇言語(しりとり)
〇常識(生き物)
〇常識(分類・仲間)
〇思考(置き換え)

でした。

これと、運動の110分です。

 

半分はすわって学習でその後運動をしました。

やはり、授業を受けることで適度な緊張感が生まれるのはいいなって思います。

宿題

おわってから、先生から今回の説明がありました。

その後宿題のプリントを渡されました。

内容は、今回の授業の内容とほぼかわらないものでしたが、追加されたのもありました。

授業と同じだったもの
〇数量(数の分割)
〇言語(しりとり)
〇常識(生き物)
〇常識(分類・仲間)
〇思考(置き換え)
追加されたもの
〇思考(他者との比較)
〇数量(隠れた数)
〇思考(鏡)
〇図形(おりがみ)
〇思考(位置)
〇常識(季節・行事)
〇図形(積み木)
〇図形(点図形)
〇図形(運筆)
〇図形(分割・構成)
〇数量(計数)
〇図形(系数)

こう見ると、図形が多いですよね。

思考力を鍛えるには図形を使うとうまくいきやすい為に小さいころから図形やパズルをするといいというのは、本当だったんですね。

受験をみていくと、知育をどう進めればいいかというのもよくわかりますね。

 

お受験塾にかよってみて

今回初めてお受験塾に通わせたんですが、わたしの正直な感想は、家庭学習でもやれる人はやれるなっという感じでした。

まぁわたしには無理ですが、、、

家庭学習のみで受験しようと思っている方にはこちらのドリルがおすすめです。

今回は、中級くらいのレベルの授業内容でした。

でも、宿題はもう少し難しかったように感じました。
市販でおすすめのドリル

このドリル、初級はネットでなかなか手にはいりませんが、書店にならおいてあることもありますよ!

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