まなびwith年中コースを8月号で退会した経緯をご紹介

こどもの、幼児教育に熱心なまり子です。

2019年から始まった小学館の『まなびwith年中コース
』を受講してきました。

でも、2019年8月を最後に辞めることにしたんです。

今回は、そんな『まなびwith年中コース
』の2019年年中コースの内容と、辞めるまでの経緯をご紹介します。

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この記事の内容

1.入会のきっかけ

2.まなびwithの特色

3.まなびwithの幼児コースメリット

4.8月号の内容

5.なぜ今回号で退会をしたのか

お子さんの教材をみつけることは親にとって、とっても難しいことだと思います。

わたしもとても苦労しました。

こどもの性格とかも学習には影響がありますよね。

こどもが自主的に楽しんでやれるような教材を探していたんです。

そんな中、我が家が選らんだまなびwithについて入会のきっかけ・退会した経路・そして2019年8月号についてご紹介いたします。

1.入会のきっかけ

お子さんにあった教材をみつけるのはとても困難だと思うのですが、我が家でも同じで実際何の教材にしようか結構悩んでいたんです。

いろんな教材のお試しや、ワーク等を試していました。

くもん・こどもチャレンジ・学研、、、

いろいろありすぎて迷っている時に

信頼できるママ友からススメられたのが『まなびwith年中コース
』でした。

ママ友からの紹介って重要ですよね。

まずはお試しを注文してみることにしました。

我が家が、Z会を始めたのは今年に入ってからなんですがまずお試しを年少・年中・年長とすべて頼んでみたんです。

こどもの成長は人それぞれですよね。

だから、どの学年のものを頼めばちょうどいいか検討してみたかったんです。

そして結果的に年中を先に頼んでみました。

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2.まなびwithの特色

まなびwithの特色としては、学習をワークを使ってさせるという感じです。

毎月ワークが届きます。

2019年4月のワーク

中身はこんな感じです。
ひらがなやすうじそして体験それからちえという項目になっています。

すべて、自分で考えてまなぼうというふうにできています。

ひらがな学習のノートがあるんですが、びっしりと漢字練習帳のように書いていくような感じです。
ひらがな学習ノート

この内容でうまくやっていけるこどもならいいと思いましたが、我が家の子は早生まれで手の発達がまだ追いついていないのか、小さくうまく書くことができませんでした。
教材はとてもよかったんですけどね。

入会時に希望すればもらえるまなぼうずお道具箱!

我が家では、3歳までにひらがなを書けるようにするという方針でやっています。

別に、それがいいかどうかはわかりませんが、ワンオペ育児の我が家としては、コミュニケーションがとりやすくなるので3歳にはひらがな・カタカナを覚えさせるという方針です。

まなびは、3歳からひらがなの基礎の部分をやってくれて年少さんの後期くらいでひらがな学習が始まります。

段階的に学習をステップアップさせるという学習方法でそこがとても気に入ったんですね。

 
後、とてもいいなと感じたのが小学館の図鑑であるNEOが教材に組み込まれているところです。

学習を進めるのにとてもいいなと感じたので入会することに決めました。

 



3.幼児コースのメリット

毎回、親に向けてのアドバイスが各ページに載っています。

どうやってこどもに声掛けをすればいいかすぐにわかるのでとても便利でした。

4.2019年8月号の内容

Z会7月号は

○まなびブック 8月号

 

これがまなびwithの毎月送られてくる教材です。

まなびブックといってもじ、かず、たいけん、ちえという項目にわかれています。

シールや工作などをつかってまなぶことができます。

作文コンクール


幼児コースなのに作文コンクール!?
と思いましたが、以外にさせてみると効果的でした。

たしかに、手紙のようで面白いのかもしれません。

これも自分では思いつかない発想ですよね。

広告・各種お知らせ

 

今回は、どうやらインスタに投稿するようの指人形がはいっていました。

まなびウィズのキャラクターのまなぼうずの指人形と一緒にインスタにあげるとプレゼントがあたるそうです。



5.なぜ今回退会をしたのか

それは、ただ単にうちの子にちょっとあわなかったというだけです。

まなびウィズの学習方針などはとても好きなので、また時期をみて再開する予定です。

ただ、ワークがとても薄くて3歳からひらがな学習をさせている我が家にとってはちょっと物足りない内容でした。

他でワークの教材を自分で購入して一時やってみようと思っています。

年中さんのコースだと学習の方がとても多くなってくるのでそこから始めていくのもいいなと思っています。

内容は本当によかったのでまた、今後再開するかもしれませんが今回は退会させていただきました。

おわりに

今は、本当にみなさん熱心な方が多く幼児教育は過熱していると思います。

わたしも、あまり焦ってやらせるのは好きではないんですが、周りを見渡すと

今、何もやっていないという方は少ないのではないです。

みんな学習塾に年少の時から通っている子ばかりなので

そんな中で生きるわが子をなんだか大変だなぁ。と見ながら、わたしはいかに彼らが楽しく学習というものをしてくれるかを日々考えて過ごしています。

これからも、尽きることのない育児に明け暮れている親御さんみなさんがんばっていきましょう!


【口コミ】まなびウィズとこどもチャレンジの年中2019年4月号を比べてみた【幼児教育】
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