【子連れ海外】入っててよかった旅行保険!シドニーで病院にいった話



今回シドニーの旅で実は日本語対応の現地の病院にお世話になりました。

こども連れの海外旅行は心配ごとがたくさんありますよね。

今回のシドニー旅行で、実はこどもが発疹(ほっしん)を発症してしまいました。

いわゆるじんましんでした。

もともと肌がとても弱いんです。

シドニーについてから次の日にはぶつぶつがでてきてとても痒そうにしていていたんです。

前回のハワイでも少し発疹がでてかゆみ止めを買ったりしたんですが、今回はもっていった塗り薬ではとてもじゃないけど追いつかなかったので、現地の病院に連れて行くことになりました。

ここで、本当に助かったのが海外旅行保険のAIG
に加入していたことです。

わたし、知らなかったんですが、保険に加入していたら保険会社さんが費用を出してくれるので病院にもお金をその場で払わないでいける制度もあるんですね。

〇キャッシュレス医療サービス

キャッシュレス医療サービスっていうそうです。

お金を払わないといっても、後から保険会社さんが払ってくれるというなんとも心強いサービスなんです。

旅行中だからキャッシュレス対応はかなり助かりました。

当記事では、今回こどもが海外で病院にむ保険屋さんとのやり取りの様子や手続きを細かくご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ

  • これから海外旅行にこども連れでいくわという方
  • 保険の使い方を細かく知りたい方
  • とりあえず面白そうだから読んでみるわという方
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保険屋さんに連絡

発症したのは2日目だったんですが、そこまでひどくなかったのでうちの子は、肌がとても弱くっていつも使っているかゆみ止めのムヒを2つ持って行っていたんです。

それをぬっていたんですが、次の日はもっと発疹の場所が広がっていたんですね。

これはやばい!

と思ってさっそく保険会社の24時間対応のところへ連絡。

それが、朝の8時くらい(現地時間)でした。

そこは、オーストラリアに対応した部署でした。

電話対応

もちろん日本語での電話対応でした。

親切に対応してもらい、シドニー担当の方に変わっていただきました。

その方もとても親切で

日本語対応の病院が車で10分くらいのところにあったのでそこにいく事に!

海外で不安なのに日本語対応の病院なんて本当に助かります。

しかも、キャッシュレス対応してくださるとのことだったので本当に今回は保険かけといて正解だったなぁと思いました。

保険って大事!!
シドニーについてから次の日はオフィショナルツアーだったんですね。

その次の日も日本から持って行ったいつも使っている子供用ムヒもあまり効果がなかったみたいで、夜に掻いていました。

あまりにもかわいそうなので次の日の朝から24時間でやっているコールセンターに電話。

そして、その日の11時頃には病院にいけました。

日本語対応の現地病院へ




病院の場所など

病院は、日本人スタッフがいる日本語対応の病院でした。

 

pec city clinic(ペックシティークリニック)

先生に、4泊6日の休暇だというと、『とっても短い休暇だね』なんていわれながら

今、アレルギーの検査をすることも可能だけど、それはこどもにとってストレスの方が大きいから今回は、薬をだすことにするよ。

先生は、現地の方なので、もちろん英語です。

なぜ、わたしがそれでも理解できたかというと。

ずっと説明は先生が言ってからそのあと通訳の人に説明をしてもらうような感じだったんです笑

とてもわかりやすかったです。(日本語ですので)

オーストラリアの人っておしゃべりが好きなのか、みんな気さくな感じの方ばかりでした。

安心して病院を後にして、そのビルの地下にある薬局で薬をもらいました。

病院から薬屋さんが近いのも助かりました。

もちろんこの時もキャッシュレス対応して頂きました。

その時もらった薬はこちら

甘いシロップのような感じでした。



本当に心配だったので薬をもらえてとても安心しました。



 

飲み薬と、軟膏をもらいそれで旅行期間中はしのぎました。

オーストラリアってかなり健康志向でオーガニック製品とかが好まれるような国なんですが、薬はどうやら強いものではなかったようでした。

国内に、薬を持ち込む時にもヒルロイド製品は注意する必要があるなんて記載もあるほどでした。

本当に今回は、いい病院を紹介して貰えたし、それに手出しが無かったというのがとてもよかったです。

もちろん、日本に戻ってから皮膚科にももう一度行きましたが、それも返金してもらえました。

その点から考えるとかなりお得な旅行保険だったなという感じです。

実は、この旅でわたしも風邪をひいてしまって日本についてから病院に行ったんですが、もちろんその費用も全額でることになりました。

何もないことに越したことはありませんが、慣れない土地で丁寧に対応してもらって本当に助かりました

ですが、強いいわいるステロイドの入った薬はオーストラリアは持ち込むのが難しいとの情報を入れてしまっていたので持っては行かなかったんです。

どこかの家具ではないですが、お値段以上でした!

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おすすめの海外旅行保険付きクレジットカード




他にも、無料で旅行保険がついてくるクレジットとかもあります。
この情報は知らないととても損なのでおすすめです。

いちいち保険に入る手間がないものもあるのでとてもおすすめです。

これなら、永久的に海外旅行の保険が付いてくるかんじですよね。
そのうえ
〇疫病保険の金額が高い(270万円)
という特徴があるからです。
これは無料クレジットカードの中では、トップクラスの額になります。
先ほども述べたように疫病・傷害保険は、とにかく金額が高ければ高いほど安心度のある項目です。
それだけではなく他にも

〇 死亡保険500万
〇 傷害保険200万
〇 携行品損害20万
〇 救済保険100万
〇 賠償保険2000万
といった海外旅行保険がついてきます。
当り前ですが無料クレジットカードなので、この分の海外保険旅行代が無料になるという考え方でOKです。
海外保険の有効期間は3か月なので、短期の旅行でしたら問題なしですよね。

このような知識を持っているだけで、海外旅行保険はうんと安くなります。
例えば「AIG」のような海外旅行保険を申し込むときも、クレジット付帯の保険料をきちんと把握しておけば
〇自分で保険料をカスタマイズして余分な保険を減らす
 という節約が可能になります。なので旅行前に
〇自分が持っているカードに保険が付帯しているか?
〇具体的にどの項目が幾らなのか?
を必ず確認しておくのが、とても大切になります。
※また、海外旅行保険〇億円と宣伝していても、死亡保険だけの場合もあります。疫病・傷害保険の額が低ければ、あまり意味がありません。
必ず保険項目を確認しましょう。

この場合であれば
* アメリカで観光中腹痛を訴え受診。穿孔性消化性潰瘍との診断で11日間入院【500万円】
というパターンも複数枚無料のクレカを持てばカバーすることができます。
また海外旅行保険だけでなく、支払いの際にもクレジットカードは必須です。
* 大量の現金を持ち歩くのは危ない
* ポイントがついてきてお得
〇 盗難にあっても、すぐに止められる
と色々なメリットがあります。
なので
旅行保険代も兼ねた、使えるクレジットカードを少なくとも2~3枚は持っていく
というのが旅のベストな装備になるんです。

さらに、家族も一緒に使えるというクレジットカードの旅行保険なんかもあります。
自分だけならエポスカードが最強だと思います。
おすすめです。


旅行保険はやっぱり入っておいた方がいい!

海外旅行は何があるかわからないですよね。こども連れとなると

こういった海外旅行保険のついたクレジットカードを利用することで、無料の海外旅行保険にずっと加入できるものですので本当にお得です!

知らないと損する情報ですよ!

実際は、手荷物検査はこどもの薬が入っていると申告しただけで素通りだったんです。

まぁでも、注意はしておいた方がいいですよね。

ツアーのガイドさんも『手荷物検査については、その時々で厳しめにチェックする人もいれば、少ししかチェックしない時もあるから注意しとくことにこしたことはない』と言われていたし、なかなかどこまで注意したらいいかわからないですよね。

でも、今回ステロイドを持参していなかったし、病院にいって薬をもらえたのは本当によかったです。

わたしも安心しましたし、こどももかゆみが取れてぐっすり眠れていました。

ちなみに、日本に戻ってからも半年の間であれば、旅行が原因の病気や怪我の通院は請求ができます。

至れりつくせりですよね。

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