おすすめのプログラミングトイSony(ソニー)のIoT ブロックMESH(メッシュ)をご紹介

『IoT(アイオーティー)』という言葉を聞いたことがありますか?

最近よく耳にすることばだと思うんですが、IoTというのは、、「Internet of Things」の略で「モノのインターネット」と訳します。

 

そんなloTのブロックが当記事でおすすめしたい『おすすめのプログラミングトイSony(ソニー)のIoT ブロックMESH(メッシュ)』です。

 

さまざまな機能を持ったブロック形状の電子 “MESHタグ” を”MESHアプリ” 上でつなげることによりあなたのあったらいいなを作ってくれるブロック電子です。

 

まり子

ちょっとおもしろいおもちゃなのでみてみましょう

 

 

 

おすすめのプログラミングトイIoT ブロックMESH(メッシュ)とは?

loTというのは、「Internet of Things」の略で「モノのインターネット」と訳します。

読み方はアイオーティーです。

パソコンやスマホなどの情報通信機器に限らず、すべての「モノ」がインターネットにつながって相互に通信することで、新しい価値を生み出すという概念を表した言葉です。

そんなloTブロックMESHは、センサーやボタンなどの7つの機能毎に用意されたブロックが、あなたのプロトタイプやものづくりを簡単にします。

センサーなどのブロックは無線でつながるので、身近なものや、あなたのプロジェクトにすぐに組み合わせてつくることができます。

タブレットのアプリ画面上でMESHタグのアイコンをドラッグ&ドロップするだけで、身の回りのモノに貼り付けておいたMESHタグの機能を連携させることができます。

 

おすすめのプログラミングトイIoT ブロックMESH(メッシュ)の特徴

つなぐだけでかんたんにIoTすることができる!

MESHアプリでボタンタグのアイコンと、LEDタグのアイコンを ドラッグ&ドロップしつなぎましょう。これだけでボタンが押された時に、LEDが点灯する仕組みが完成します。

まり子

とてもかんたんですよね。

おすすめのプログラミングトイIoT ブロックMESH(メッシュ)商品の種類

 

おすすめのプログラミングトイIoT ブロックMESH(メッシュ)は、6種の遊び方ブロックと拡張するブロックがあります。

LEDタグ

オレンジ色のLEDタグは、いろいろな色に光らせることができるLEDライトです。
色や点滅パターンでお知らせしたり、 暗い場所ではちょっとしたライトとして使ったりすることができます。

ボタンタグ

緑色のボタン(Button)タグは、ボタンスイッチとして使えます。ボタン(Button)タグが1回押されたら、長押しされたら、2連続で押されたら何かが起こる、 そんなシンプルなアイデアをカタチにできます。

人感タグ

エメラルド色の人感(Motion)タグでは、人の動きをスイッチとして使う仕組みがつくれます。

温度の動きの変化を感知する仕組みになっています。

 

動きタグ

 

水色の動き(Move)タグは、タグが動いたことをスイッチとして使えます。 例えば、動き(Move)タグが振られたら、ひっくり返されたら、振動を感知したら、向きが変わったらなどの動きがあった時に何かが起こる、そんなアイデアをカタチにできます。

明るさタグ

青色の明るさ(Brightness)タグは、例えば箱の中にタグを仕込んでおいて、開けた時に通知する仕掛けなど、周りの明るさの変化をスイッチとして使えます。 また、タグの目の前に近接物があるかないかをチェックすることもできます。

温度・湿度タグ

青紫色の温度・湿度(Temperature & Humidity)タグは、温度や湿度が変化した時の通知など、周りの温湿度の変化をスイッチとして使えます。 温度や湿度が変化した時に通知したり、何かの入力のタイミングでの温度や湿度が範囲内であるかをチェックできます。

GPIOタグ

灰色のGPIOタグは、少し上級者向け。 コネクタに市販のモーターをつないだり、他のセンサーをつないだりすることで、アイデアをさらに拡張することができます。

おすすめのプログラミングトイIoT ブロックMESH(メッシュ)の遊びかた・動画あり

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