小学生の理科学習におすすめの『はれるんのお天気教室』



我が家では、毎日天気予報を見る習慣があって、そんなことを小さいころからしているせいか、こどもが天気予報好きになってしまいました。

天気予報が好きってなかなかないですよね笑。

あまりにも好きみたいなので、こども向けの天気予報の本ないかなぁっとさがしていたら、とてもいい本をみつけたのでご紹介します。

『はれるんのお天気教室』です。お天気のことがわかりやすく解説しておすすめなのでさっそくご紹介しますね。

はれるんとは?

「はれるん」は、「太陽」「雲」「雨」をモチーフに「地球」をイメージさせる気象庁のマスコットキャラクターです。ゆるきゃらですね。

かわいいですよね。

じつは、グッズもあるんです。

はれるん公式サイトはこちら

このサイトでも、気象庁のお仕事や『はれるんランド』というところでゲーム等をしながら、お天気のことを学べるのでおすすめです。

『はれるんのお天気教室』の内容(ネタバレ)

中は、モノクロですが、はれるんがとてもわかりやすく解説してくれる本です。
イラスト付きでとてもわかりやすいんです。

もちろん、ふりがなもふってありますよ。

我が家では、幼稚園の子も読んでいます。

低学年から読めるようになっているみたいですね。
内容は、高学年でも楽しめる内容なので兄弟で読むのもいいかもしれません。

第一章 そらをながめてみえるもの

空をながめて見える雲や、朝の朝焼け夕焼けの時に空が赤くなること、月や星など空をながめたときに見えるいろいろなものを観察することで天気の予想することができることを学びます。

まずは、雲のことをみていきます。

ここでは、ステップアっプという覧があって、雲の正体の解説があったりして、小学生の高学年でも楽しめるようになっています。

わかりやすい説明もそうですが、こどもが興味をもちやすく工夫してあるのもいいですよね。

雲の正体は何なのか、をイラスト付きではれるんが解説してくれます。

第二章 地球を巡る水

この章では、雨について説明してあります。

海から蒸発した水が雨になる。

地球を巡っている水が、天気の変化をおこしていることがわかる章です。

こちらでも、はれるんのイラスト付きの説明なのでとてもわかりやすいです。

雨だけではなく、雪についても書いてあります。

ステップアップでは、雪の結晶についての説明があり、こどもの興味を引くのにもとてもいいですね。

第三章 風と波

この章がとてもおすすめなんです。

風の強さのことがとても詳しくのっています。

風の強さを表すことができるってなかなか小学生で知らない子も多いはず、知識を楽しく増やすことができるっていいですよね。

ほかにも、風の向きで天気を予測する方法なんかものっています。

そして、台風もこの章です。おとなでもなかなか知らないような内容なので親が読んでも楽しいですよ。

第四章 気温と湿度

季節ごとでの気温と湿度の違いや、それによる天気の変化などの章です。

気温や湿度は、空気の状態を数値化したものですが、天気の予報にどのように役にたっているかがわかります。

湿度が高いとジメジメと息苦しい感じがしますよね。

くもりや雨の時は、空気中の水蒸気の量がとても多くなっています。つまり、湿度が高い状態のことです。

変わって、晴れの時には、空気中の水蒸気の量が少ないので昼間の湿度はひくくなります。

また、季節によってもの違いもあります。

季節のことも詳しく載っていますので、季節に関心をもつこともできますよね。

これをまとめたら、自由研究の材料にもなりそうですよね。

第五章 日本の季節を知ろう

日本の季節ははっきりしていますよね。

その季節によってどのような天気の変化があるか紹介されています。

お天気のことに興味があるなら、こちらの本もおすすめです。

幼児教育にはかかせない季節のことも学べるのでコスパいいです。

本を通じてマナビを増やして欲しいですよね。

本格的に気象予報士を目指してみるのも夢じゃないかも??



気象予報士最年少合格者は4年生だそうです。その子も、一回で合格したわけではなく、何回か挑戦したそうなので、一度受けてみる準備をするのもいいかもしれません。

こどもが学習する時には目標があると伸びますのでおすすめです。

まだ、気象予報士の資格を受けるかどうかまでは、わからないですが、興味があることを伸ばすのはいいことだと思います。

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『はれるんのお天気教室』で楽しく理科の家庭学習をしよう

 

『はれるんのお天気教室』の内容を見て外を観察することで夏休みの自由研究の材料にもなるので一冊あると活用の幅が広がりますよね。

しかも、この内容で幼児教育なら季節のことも学べるのでお得感満載です笑

 

この本一冊でいろいろな天気の知識が増えるので我が家では購入して正解でした。

こどもも楽しく読んでいます。

ぜひ、おこさんにもおすすめしてくださいね。

 

はれるんシリーズ

はれるんのお天気教室には、他のシリーズもあります。

はれるんのぼうさい教室

こちらは、なんとオールカラーの本とてもわかりやすくて人気なんです。

もしものとき」に安全に行動するために絵でわかりやすくかいせつしたよ!“はれるん”といっしょに勉強しようね。
目次

いざというとき、もしものときに。自分を守れるようになろう。気象庁マスコットキャラクター「はれるん」と学ぶ防災教室です。

いざというとき、もしものときに。自分を守れるようになろう。気象庁マスコットキャラクター「はれるん」と学ぶ防災教室。
「はれるん」が、自然災害が起きた時、天気の状態が危ない時にどう行動すればよいか、もしもの時に自分で自分を守って安全に行動できるように教えます。小学校3年生までの漢字を使用し、低学年から読めるように漢字には全てルビを振っています。ゲリラ豪雨、大地震、津波のような災害だけでなく、熱中症や海の事故、雷など、子どもたちの周りには危険がたくさんあります。
自分を守れる知識を身につけ、被害を少なくするために読んで欲しい1冊です。

1じかんめ 「かみなり」
2じかんめ 「たつまき」
3じかんめ 「大雨」
4じかんめ 「強風」
5じかんめ 「熱中症」
6じかんめ 「光化学スモッグ」
7じかんめ 「PM2.5」
8じかんめ 「きり」
9じかんめ 「氷・とうけつ」
10じかんめ 「大地しん」
11じかんめ 「雪」

巻末にいざというときのための準備・約束、先生・保護者向けの子どもの安全を守るための情報付き。

「はれるん」は、「太陽」「雲」「雨」をモチーフに「地球」をイメージさせる気象庁のマスコットキャラクターです。
はれるんの手には災害の無い、調和のとれた地球への祈りを奏でる緑のタクトが握られています。
はれるんは、気象庁の「気象科学館」や各地の気象台等で広報活動のお手伝いをするとともに、地球環境問題に取り組むためのイベントにも参加します。応援してくださいね!

理科や算数を家庭学習で補うという考え方

日本の教育には、理科と算数が特に遅れていると言われていますよね。

なので、我が家ではそんな理科と算数やプログラミング学習そして英語に力をいれています。

つまり、家庭学習で学校の足りないところを補うことにしたんですね。

それでこの本もすごく気にいっている本なのでご紹介しました。

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